インターネットの仕組み

インターネットの仕組み

インターネットを使われるようになってからもう20年以上にもなります。
さまざまな用語とともに発達してきたので、何気なく使う言葉の中にもしっかりと意味が分かっていないものも多いと思います。
中でもWEBという言葉は広い意味でいろいろな場所で使われています。
WEBというのは省略で、もともとはWorld Wide WebのWEBという言葉だけが残されています。
他にもWWWなどと省略されることもありますが、WEBという方がなじみが深いでしょう。
これは世界中に張り巡らされたハイパーテキストシステムのことで、文書内にある文字列が、別のテキストやファイルにリンクしていることを指しています。
利用者がWebブラウザーにURLを指定すると、HTTPによってサーバーへの接続とWebページを取得するためのコマンドの送信が行われます。
指定されたファイルが存在すれば、Webサーバーから指定したファイルが転送されてきます。
そうするとWebブラウザーはHTML形式などのファイル情報を読み込み、書式情報や文書構造を表す「タグ」の内容に合わせてテキスト、画像、音声、映像などを画面に表示する仕組みのことです。
一般的に「WEB」という時は、Webブラウザーで表示できるもののことや、インターネットそのものを指すことが多いと言えます。
少し前まではパソコンでインターネットを利用することが一般的でしたが、現在ではテレビや携帯電話、スマートフォンでも同じようにWebを利用することができるので、なじみが深くなってきたと言えます。
比較的古くから利用している方のほとんどはこれらの仕組みを知っている方も多いのですが、パソコンではそんなには利用していなかった方がスマートフォンを持つようになってから、利用が頻繁になってきたという方達の中には利用はしていても仕組みなどはあまり考えずに使っている方のほうが多い傾向にあります。
操作そのものには問題はなくても、トラブルに巻き込まれ、その対処方法を知らないで困ってしまう方も多くなっているのが現状です。

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